Dr.藤巻の美容歯科ブログ|臨床医に必要な7つのチェックポイント|インプラント臨床解剖学

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2016年10月27日

臨床医に必要な7つのチェックポイント|インプラント臨床解剖学

Filed under: 学会・セミナー — Michiya Fujimaki

10月23日日曜日、東京歯科大学解剖学講座「阿部伸一教授 」(東京大学山上会館)、臨床解剖学の講演に参加しました。

安田講堂 Prof. Abe阿部教授

顎の骨は、身体の中でもかなり特殊な構造をしています。

歯は食べ物を食いちぎり・細かく、消化の手助けをし、その噛む力は顎の骨に伝わり、顎骨の維持にも役立っています。しかし、歯周病や虫歯により歯が失われると、支えていた骨はその役目を終え、骨吸収がおきてしまいます。

歯の喪失は、顔貌にも大きな影響を与えるので、食事ができなくなるだけでなく、社会生活にも関わる問題になります。

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歯を全て失った方のCT断層写真。軟組織(唇のしわなど)変化が大きく、老人性顔貌となる。

 

阿部教授は口腔粘膜の中に潜む危険部位として、7つのポイントをあげていました。

《臨床医が知らなければならない7つのチェックポイント》

1,顎骨吸収

2、下歯槽神経→オトガイ神経

3,舌動脈

4,上顎洞

5,切歯管

6、上顎結節

7、嚥下機能

詳しくは、教授の講義をうけてください。私が詳しく書いてしまったら、ネタバレになってしまうので!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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