Dr.藤巻の美容歯科ブログ|ケトン体だすの大変!|脂肪を燃やす、体になるために。

初めての方でもお気軽にご相談下さい *歯科専門HPを見たとお伝えください
無料電話相談 0120-80-1611
資料請求 無料カウンセリング予約 無料メール相談

2016年8月17日

ケトン体だすの大変!|脂肪を燃やす、体になるために。

Filed under: 健康 — Michiya Fujimaki

いつ読んだか忘れたが、「イヌイットは、生肉で生きている!」と、衝撃的な言葉がズーッと頭の片隅に残っていた。

肉

今になって、やっと理解できます。

特殊な人種だから、できると思っていた。いっさい炭水化物(糖質)を摂らないで、生きられるイヌイットの人たちがいることが!

 

288e5735b38ea9f2453963db15e13b06_s

日本人は食事の50%以上を「炭水化物(糖分+食物繊維)」から摂取し、糖分主体のエネルギーとなっています。

 

糖質以外の身体のエネルギーである「ケトン体」を使えるようになるためには、

自分の脂肪を、燃やす!|ケトン体回路スイッチオン」するために、どうしたらいいか?

 

ケトン体がエネルギーとして利用されるには、

解糖系回路(クエン酸回路/糖分)→肝臓での糖新生(アミノ酸)→ケトン体回路(脂肪)の順番だからです。

解糖系回路(糖分)が機能している限り、ケトン体回路が(脂肪)が動くことはありません。

 

身体の糖分を枯渇させるためには、身体を動かして消費するか/炭水化物(糖分+食物繊維)を取らないようにするかが必要です。

Screenshot_20160816-133345

IMG_6908

(左:ケトン体正常値0.6mmol/L以下 右:血糖値 80-110mg/dL)

自転車で100km走った次の朝のケトン体計測です。身体の糖分が消費され、脂肪を原料にエネルギーとしてのケトン体が生成されます。

 

毎日、多くの運動をするわけにはいかないので、炭水化物(糖分+食物繊維)の食事を減らし、

「自分の脂肪を燃料にする、ケトン食事法」をお勧めします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。最後にポチっと、押してください。

 

「いちばんやさしいケトジェニックダイエットの教科書」 白澤 卓二

「糖質軽減+肉食でケトン体回路を回し健康的に痩せる!ケトジェニックダイエット」 斎藤 糧三

にほんブログ村 美容ブログへ  

 

 

 


ページの先頭へ