顎の痛みや異常 顎関節症 歯軋り くいしばり

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顎の痛みや異常・顎関節症

顎の痛みや異常・顎関節症

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  2. 顎の痛みや異常/咬み合わせ

下記のような症状でお困りの方は、顎関節症や不正な噛み合わせが原因かもしれません。

こんな症状でお悩みの方へ

顎が痛い
▲顎の痛みや違和感

  • 口が開きにくい・大きく開かない
  • 口を開けたり動かしたりすると顎が痛い、朝起きると顎が痛い
  • 口を開けると音が鳴る(ポキン、カクン、ミシミシ、ギシギシ、ゴリゴリ等の異音)
  • くいしばり、歯ぎしりがひどい
  • 歯がすり減っている(減りやすい)・欠けやすい
  • 顎に違和感がある
  • 正中線がずれている
  • 歯の治療をし続けているが、何か違和感がある
  • 入れ歯が合わない

当院で行っている診断・治療方法

問診後、口腔内外の検査、X線撮影の後、患者様の症状に合わせて各種診断・治療を行っております。

咬筋ボトックス

ボトックス
▲ボトックス

咬筋にボトックス®注射をして筋肉の働きを弱め、顎の筋肉の力のコントロールをしてしまう方法です。くいしばりや咬筋肥大などの症状に有効です。

ボトックス®とは、ボツリヌス菌から生まれたタンパク質の一種です。FDA(アメリカ食品医薬品局)で正式に認可されている成分で、アレルギーや副作用はありません。

顎機能運動咬合診断装置

▲顎機能運動咬合診断装置
▲顎機能運動咬合診断装置 アルクスディグマ

噛み合わせを数値化し、グラフで視覚的に表示します

KaVoアルクスディグマ(ARCUS digma)という顎機能運動咬合診断装置を使用し、患者様の咬合運動を数値化します。保険治療での咬み合わせ診断・治療は、どこが悪いか・原因かを患者様に見せる術(すべ)がありません。当院では歯科医師の感覚で診断するのではなく、数値化できる機器を使用します。

この数値をグラフでお見せすることにより、例えば、左右どちらのアゴの関節が悪いのか、左右どちらの歯が強く噛んでいるか、対象に噛めているか、などを明確に分かりやすく診断でき、患者様ご自身の現在の噛み合わせのご理解も深まります。

この診断結果は、咬筋ボトックスや最終的に入れるセラミック歯、インプラント、入れ歯等へも活かすことができます。

薬物療法

当院では医科と連携し、鎮痛薬や抗不安薬、抗うつ薬、注射薬等の処方を行っております。
(上記は健康保険外の処方になります。健康保険では限られた種類の鎮痛薬のみ適応)

スプリント
▲マウスピース

スプリント療法(マウスピース)

顎の関節を保護するために、患者様の歯型からマウスピースを製作し装着していただく方法です。

マッサージ(マニピュレーション)

関節や筋肉の状態を歯科医師がマッサージします。

運動療法や生活改善指導

運動療法は、開口練習やストレッチによって、顎の周辺の筋肉を軟らかくし、関節が正常に働くのを助ける方法です。また生活改善指導は、「歯を噛みしめない」「食事時に片側だけで噛まない」等、症状の原因となり姿勢や行動、生活習慣を改めることで症状を改善する方法です。

TCHの改善
▲1日の歯の接触時間は合計20分以下

歯列接触癖(TCH - Tooth Contacting Habit -)の改善

最近の調査では「かみあわせの悪さ」は顎関節症にそれほど影響がないことも分かってきました。現在世界的に認められているのは、顎関節症の原因は一つではなく、さまざまな要因が関係するという考え方です(多因子病因説)。他の要因の方が大きい場合、かみ合わせだけ良くしても症状が改善しない人が出てくるわけです。

顎関節症の患者様には、この歯列接触癖(TCH)を持っている方が多いと言われています。
当院ではTCHの改善のためのリハビリトレーニング指導も行わせていただいております。

歯列接触癖(TCH)とは

歯列接触癖
▲普段何気なく歯を
接触させていませんか

歯列接触癖(Tooth Contacting Habit(TCH))とは、普段の生活でなにげなく上下の歯を触らせたままにしている人の癖の事を言います。

人間は何もしていないとき上下の歯は接触していません。唇を閉じていても上下の歯は触っておらず、正常な人の1日の歯の接触時間は、会話や食事等で合計20分以下と言われています。

ところが、何かの作業をする時、考え事をしている時、テレビを見ている時等、上下の歯を触らせたままにしていたり、くいしばっていたりする人がいます。たとえ強くかんでいなくても口を閉じる筋肉はその間働き続けてしまいます。

そのため接触時間が長時間になれば筋肉は疲労してきます。結果、顎関節への血の巡りが悪くなり痛みを感じやすくなります。このTCHが顎関節症の症状を作り出す上で大きな役割をになっているということが分かってきました。

咬合調整や補綴物の治療

当院では、不可逆的な治療(咬合調整や補綴物)は、十分な問診・検査の後に行われます。

咬合診断を積極的に取りいれるようなった経緯

歯科医
ドクターより

僕自身がくいしばりが強いために、よく分かるのですが、ずっとナイトガードなどのマウスピースを着用してケアしなければならないのかと思うと、何だか違うような気がしたんです。

そんな実体験から、それ以上の治療方法はないかと思い、行きついたのがこれらの咬合診断やTCH等の改善でした。

今現在、ここまで診る歯科医師はまだまだ少ないのが現状ですので、真剣にやらせていただいています。

なぜ、噛み合わせが大切なのか?

予防の観点から見た場合、虫歯や歯周病以外に気を付けなければいけないのが、歯並びの改善や咬み合わせです。

虫歯や歯周病で歯を失う以外に、噛み合わせの不良が原因で、歯を失う方もいます。
不正な噛み合わせの状態で、例えばインプラントや審美歯科によるキレイな歯を入れたとしても、作ったセラミック歯(補綴物)はまた割れてしまうことがあります。

  • くいしばり・歯ぎしりの行為は、人間が本来持っているストレス解消の行為だとも言われています(日中のストレスを解消しているのではとの報告もあります)。すべての患者様にくいしばり・歯ぎしりが良くないものだと助長するものではございません。
  • カウンセリングにおいては、生活においての状況を詳しくお聞きすることがあります。

アゴの痛みや異常、顎関節症でお困りの方は、まずは詳しく診断させていただきます。ご相談ください。

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