出っ歯 上あごが突き出ている 上顎骨体移動術

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上顎骨体移動術

上顎骨体移動術(出っ歯など、上あごが突き出ている)

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出っ歯など、上あごが突き出ている場合

上あごの骨を後方に引っ込める外科矯正法です。基本的には4番目の歯を抜歯し、出来たスペースを利用し、口元を後方に引っ込めます。移動幅は個体差にもよりますが、最大で7mmです。

受け口・横顔の変化

しゃくれ・左側の変化・術前術後

手術は口の中から行うため、外見上の傷あともなく、全身麻酔で眠っている間に終了します。
手術は1回、1~2時間程度で、3日間の入院が必要です。

こんな方へおすすめです

出っ歯

  • 上顎が前に突き出ている
  • 出っ歯(上顎前突の方)
  • 上の歯ぐきが出ている、笑うと歯ぐきが目立って気になる方
  • ワイヤーによる矯正歯科では、思うように口元が引っ込まなかった
  • ワイヤーによる矯正では無理だと言われた
  • ワイヤー矯正が嫌い・抵抗がある

矯正歯科との違いはなんですか?

ワイヤー矯正では得られない治療結果を短期間で

歯科医
ドクターより

違いは一言で言うと、歯列矯正は、歯の角度を変える範囲での治療、
外科矯正は、歯を含めた骨の位置自体を変える治療です。

正確な診断を行うことで、術後の状態を予測する事が可能です。

歯列矯正では治せないケースがあり、「ワイヤー矯正では治せません」といったお話をする事があります。

ケース1)反対の噛み合わせが改善したが、顎はしゃくれたまま
ケース2)出っ歯は改善したが口元全体は突き出たまま

…等です。当院の外科矯正では、ワイヤー矯正では得られない治療結果、もしくはそれ以上の良好な結果を、短期間で得られます。

一般的に外科矯正が対象になる人は「顎変形症」に属す場合が多くあります。顔の形の審美的な問題、食べ物を噛み切る・噛み砕く等の機能の低下、発音が正しく出来ない等の障害を伴い、精神的・心理的な影響は予想以上に大きいものです。

外科矯正の目的は…

  1. お顔の広範囲(顔面)の審美的な改善
  2. 噛み合わせ、食べること、発音の正常な回復
  3. 精神的(心理的)なストレス、コンプレックス等をなくす
  4. 見た目の印象アップや性格が明るくなる等、社会生活の向上

…以上のように、歯列矯正のみでは解決できない問題を、解決する事が出来るのが外科矯正の特徴です。

よくある質問 Q&A

術後に通院の必要はありますか?
大きな外科手術でプレートを入れた方は3か月後に取り外しの施術、
半年、1年のサイクルで噛み合わせなどのチェックアップを行います。
痛みはありますか?傷跡は残りますか?
術中は麻酔担当ドクターの管理下のもと、全身麻酔を行いますので、眠っている間に終了します。
施術は口の中からすべて行いますので、外見上の傷跡は残りません。
入院の期間について教えてください
施術法によって、入院期間が異なります。詳しくはお問い合わせください。
術式 日数
上顎骨体移動術 5日間
下顎骨体移動術 3~4日間
上下顎骨体移動術 5日間
下顎枝矢状分割術 5~6日間
*大塚院での施術・入院になります

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